青少年健全育成を目的とした岩見沢中央LC旗争奪少年野球大会も、今年で32回目を迎えました。市内11チームが参加したこの大会は地域の野球少年とっては、日頃の練習成果を発揮する場であり、又、父母にとっても子どもの成長を感じる楽しみな大会となっています。
開会式は20日(土)午前8時30に開始され、大会長である岩見沢中央ライオンズクラブ会長L戸澤豊による挨拶後、前年度優勝の岩見沢CSBと準優勝の上幌向イーグルスより優勝旗並びに準優勝杯の返還が行われ、その後岩見沢市長よりご祝辞を頂きました。
開会式終了後、岩見沢市栗沢球場とあさぎり球場に分かれ試合が開始された。悪天候の中でもそれぞれのチームは監督・コーチを中心に選手一丸となり、熱心な保護者の見守る中で力の入る好ゲームを展開し、どちらも譲らず同点によりジャンケンで勝敗を決めなければならない試合も多く、ライオンズメンバーもその純粋なプレーに感動しながら見入っていました。
翌21日(日)は、岩見沢市栗沢球場で準決勝・決勝が行われる予定でしたが、天候が悪く順延をすることになり、時期的なことも考慮し天候に左右されない三笠ドームに於いて残り試合を開催した。
残り試合は、クラブの会員が協力して審判員を務めることになり、元高校野球経験者を中心に経験不足ながらも一生懸命にお手伝いをして頂きました。
閉会式では、優勝・準優勝のチームにそれぞれ記念のメダルが首にかけられ、その嬉しそうな顔が今年も大変印象に残る大会でした。
|
|