鍵谷光三キャビネット
レオクラブ結成から 活動内容そして レオ・サマーフォーラム 最終例会まで
331複合地区レオ・サマーフォーラムの思い出
1988.8.3  in 函館
1992.8.7  in 滝川
サマー・フォーラムに参加して
(参加レオ会員の感想文から)
 僕は昨年からずっとサマーフォーラムに参加したいと思っていました。昨年は交換留学生として、夏を海外で過ごしていましたので、残念ながらサマーフォーラムに出席できませんでした。ですから、今年が僕にとって始めてのサマーフォーラムでした。2泊3日という短いようで意味の濃い日でいろんなことを学ぶことができ感激しました。
 一番印象に残ったことは、滝川ならでわの、グライダーの飛行だと思います。滝川の町が見わたせるのが感激しました。
 いろんな人と話す機会はたくさんあった思いますが、あんまり話さなかったのが残念でたまりません。
 いっしょに食べたバーベキュー、温泉、滝川市内を見学したことなど、なすことすべてが楽しかったです。
 サマーフォーラムはとても意義のあることだと思います。ですから、一年たった一度だけでなく二度でも三度でも開いてほしいと思います。あと北海道のレオクラブの数は少ないので、札幌・旭川と、ないよりはあった方がいいと思います。人がいればいるほど多くの意見が出てきてみんなで話し合うのもいいと思います。来年のサマーフォーラムが楽しみです。
1994.7.31  in 岩見沢
 岩見沢レオクラブ(山口芳弘会長・会員20名)は岩見沢中央ライオンズクラブ、岩見沢ライオンズクラブのスポンサーにより昭和51年に”青少年健全育成”のため結成されたもので、現在道内のライオンズクラブの中には6のクラブが結成されており、それぞれ親クラブの指導で活躍を果たしている。
 331複合地区の「レオ・サマーフォーラム´94岩見沢」には地区内85人のレオが参加して7月31日午後5時から岩見沢平安閣を式典会場に小樽レオクラブ会長によるレオの誓い、来賓ならびに参加クラブ紹介、岩見沢レオクラブ山口会長歓迎のあいさつ、ついで主催者の331複合地区レオ・ライオネス委員会委員長あいさつ、といったプログラムで進められ、夕食の後研修会、宿泊は4条東3の阿弥陀寺。
 二日目の8月1日は朝食のあと研修が行われ、夕食後市内美流渡のログハウス”遊民荘”前でキャンプファイヤー、このあとライオンによる育成研修懇談会が開かれる。
 最終日の8月2日は研修のあと午前9時半から閉会式を行って解散した。
「ジャーナル」新聞記事より
平安閣での式典 ”遊民荘”前でのキャンプファイヤー
 今年は、岩見沢でサマーフォーラムが開催されたわけですが、私としては会長として、このサマーフォーラムに参加して、今まで私が経験してきた中で、一番楽しく、そして内容の濃いものにすることができたと思っています。今まで他のレオクラブの活動などを聞くために行われていた研修会ですが、あまり活用されていなかったようなので、ジョークをまぜながら、研修会を盛り上げて、各レオクラブから必ず一つの質問をだしてもらうなどとおもしろいアイデアが出てきました。最終日に行われたイス取りゲームなども、岩見沢レオクラブらしさが出ていて、とても大成功でした。まだ、会長になったばかりの私が、このような大成功のサマーフォーラムにすることができたのも、ライオンズクラブの方々のご協力があったからだと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。
会長 山口 芳弘
 今年のレオ・サマーフォーラムの開催地は、ここ、岩見沢でした。私は、記念式典で、司会(アシスタント)をさせていただきました。
 カゼのため、喉の調子が悪く、2ヶ所ぐらい声がかれてつまづき、自分としては、うまくできたと思えなかったのですが、色々な方々にほめていただいた時は、本当にうれしかったです。ありがとうございました。
 1日目の研修会は、今までのものとは違い、わりと楽しいものでした。その日の夜のイベント(?)の怪談は、なかなかおもしろかったため、2日目の夜も、それで盛り上がったということは、言うまでもありません。(私は怖かった。)
 2日目の研修は、楽しかったけど、けっこうハードだったと思うのは、私だけでしょうか。何しろ、地球体験館で、約70度もの気温差を体験し、夕張石炭の歴史村で、乗り物を乗りつくしたんですから。(無論、私一人だけじゃありません。)3日目の研修のつらかったこと・・・・・。
 皆様、本当にご苦労様でした。
 最後に、美穂子、悠子、竹ちゃん、この3日間、私と遊んでくれてありがとね。あと、渋谷くんも、遊んでくれてありがとでした。また来年、函館で会おうね。
参加岩見沢レオクラブメンバー
 サマーフォーラムとは、各地の行事や特色、文化などに触れ、他のレオ会員との交流を深める場です。この岩見沢のサマーフォーラムを、ただの観光旅行にしたくないということは僕の当初からの希望でした。
 過去、私が参加したサマーフォーラムにおいて、私自身が他のレオクラブ会員との交流を”深める”ことはあまりありませんでした。
 大道芸人の様なことは数々やっていても個人との交流を深めることはなかったのです。三日間のハードスケジュールによる時間や規律に束縛された雰囲気の中ででは、自分の殻に閉じこもってしまい、他のクラブはやはり”他人”という気持ちが抜けきらないまま三日間が終わってしまう。まるで寄せ鍋を自分の分だけ取り分け、ごちそうさまをするようなものでそれではあまりにも切なすぎます。そして今回、この岩見沢でサマーフォーラムを開催するにあたってその所を自分なりに、気をつけました。しかし自己満足の様な節があったことは否めません。
 私が参加していた二日間に主催者としての責任感、自分に課せられた役割をパーフェクトに行うことのできる実行力、臨機応変に物事に対処する判断力それぞれの重要性を学びました。
 この11年間において自分が”従属”から”独立”へ変革していることを今回のサマーフォーラムでなんとなく実感しました。
参加岩見沢レオクラブメンバー
1996. in帯広